国際交流?留学
International exchange and study abroad

韓国?慶北大学校から20名の学生が来学しました(2025年度)
学術交流協定大学である慶北大学校(韓国?大邱広域市)から、日本語や日本文化を学んでいる日語日文学科等の学生20名を受入れ、1月12日~19日に本学での授業参加、学生交流、平和学習を行い、1月19日~25日に、10名となった学生に対し、企業訪問、市民交流や文化体験、ホームステイなどの短期研修プログラムを実施しました。
本学ではハングル、平和、SDGs、広島の観光や産業、プレゼン練習に関する授業などを受講しました。また、さくら寮で行われた【韓国フェア】【夕食交流会】や、キャンパス等での学生交流会を通じて異文化交流を行い、互いの親交を深めました。
【韓国フェア】では、慶北の学生が市大生に対して、日本語で韓国の文化や大邱広域市の魅力などについてプレゼンテーションを行いました。その後、韓国のお茶とお菓子をいただきながら歓談を楽しみました。
【夕食交流会】では、まずアイスブレーキングとして“しりとり自己紹介”を行い、ワードウルフや2択クイズを楽しみました。その後おでんとおにぎりの夕食をとりながら交流しました。いずれも本学学生の運営メンバーが企画?準備?運営しました。
キャンパス等での学生交流会では、本学の学生と学生食堂で一緒に昼食を取りながら交流し相互理解を深めました。その後、HIFの企画により、キャンパスツアー、レクレーション、グループに分かれての広島市内散策が行われ、学内外での交流を楽しみました。(HIFとは、本学の国際交流活動団体(Hiroshima city university International Friendship)です)
研修の後半では、学外の研修に参加し、平和記念公園を訪れ平和記念資料館の見学や被爆体験講話の聴講、ピースボランティアガイドの案内による平和記念公園の見学を行ったほか、その後10名となった慶北学生が本川小学校を訪問し、授業参観や平和資料館見学、茶道?折り鶴体験等により児童や地域の方々と交流しました。
また、10名の慶北学生は、歴史や文化に関する研修として、広島城や宮島の厳島神社を見学したほか、マツダミュージアム、ウッドエッグお好み焼館を訪問し、広島の企業の歴史や技術などを学びました。さらに、駐広島大韓民国総領事館でのカン?ホズン総領事との懇談や、広島韓人会の方々との交流も行いました。また、ホームステイを通じて日本の生活を体験し、大人から子どもまで異なる年代の人たちとの親交も深めました。
この短期プログラムは2016年度から開始し、今回が8回目です。このプログラムをきっかけに、2017年11月に大学間の学術交流協定を締結し、協定に基づき、2018年度から学生の長期留学派遣?受入事業を実施しています。
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E-mail:iepc&m.hiroshima-cu.ac.jp
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